インプラント

インプラント治療のために数多くの患者様が来院されます。
その理由は、「1,000症例以上の確かな治療実績」「世界水準の治療レベル」にあります。

当院のインプラント治療が選ばれる理由

インプラント実績1,000症例以上

現在のインプラントの進歩は目覚ましく、少しだけセミナーを受けたドクターであってもその成功率は高いものとなっています。(10年生存率 全国平均95%)
しかしながら、現在重要視されることは「いかに低侵襲で、痛くなくインプラントを埋入するか」、「いかに美しく清楚な上部のセラミックを入れるか」で、これらを実現できる歯科医師は限られたものとなります。

武蔵小杉の新丸子デンタルクリニックでは、インプラントの成功は大前提とし、より価値のある治療を行っております。

世界水準の治療レベル

武蔵小杉の新丸子デンタルクリニックでは、過去に1,000症例以上のインプラントを埋入してきました。より良いインプラント治療に取り組むため、「コンピュータガイデットサーシミリー」「フラップレス術式」「オステル」「即時埋入インプラント」「オールオン4.6」等、最先端のシステムおよび術式を採用しています。

トップブランドメーカーを使用

日本国内では約40種類以上のインプラントメーカーが存在します。その中で国際的に信用のおけるものは5種類と言われています。
その中でもノーベルバイオケア、アストラテックは上位3位のメーカーです。臨床実験および文献の数も非常に多く、やり直しの聞かない治療ですので、信頼でき、安心できるメーカーを選択しています。
インプラントは、複雑なパーツの組み合わせによって成立していますので、将来的なパーツ交換に対しても、ノーベルバイオケアやアストラテックであれば、安心のアフターサポートを受けることができることも大きなメリットです。
また、低侵襲インプラントに必要なガイデットサージェリーやCAD/CAMシステム等の最先端治療の対応にも優れています。新丸子デンタルクリニックでは、一部の医院でのみ使用されている高度な診断およびコンピューターガイド作製システムである「Sim Plant Pro」およびCAD/CAMアバットメントを作製するためのセレックシステムを導入しています。

骨がない場合のインプラント

骨がないからインプラントができないと言われてしまった方も多いと思います。武蔵小杉の新丸子デンタルクリニックでは、そのような場合、ケースに分けて最善な治療法をご紹介しております。

骨造成を行う

審美性が重要な前歯においては、骨、歯肉のボリューム回復が必要なケースが少なくありません。治療期間の増大と処置回数の増加および侵襲が大きくなり、術後の腫れや痛みのコントロールが必要となりますが、天然の歯牙に近いインプラントとなります。
主な骨造成に伴う手術としてはGBR、グラフトテクニック、オステオトームテクニック、ソケットリフトを行っています。

グラフトレスコンセプト

骨造成は、術後の腫れや痛みなど患者様の受ける苦痛は大きいので、可能な限り、それを少なくしたコンセプトのインプラント治療です。
全てのケース(特に前歯)で対応できるわけではありませんが、骨造成の負担や治療費の削減、感染リスクの軽減、治療期間の短縮と患者様のリスクが少なく有効なコンセプトです。
「ショートインプラント」「フラップレス手術」「コンピュータガイデットサージェリー」「傾斜埋入」など、複数のテクニックを用いることで低侵襲を実現します。

コンピュータガイデットサージェリー

最新のインプラントはコンピュータ上で計画、設計しますが、その計画通りのオペを行うためにガイデットサージェリーを使用します。
低侵襲なオペが可能となり、最小限の切開ですので術後の腫れや痛みが激減しました。

コンピュータガイデットサージェリーの流れ

最新の3D画像解析ソフトを用い、治療計画を立案します。

CTデータによって、立体的な骨の形態を確認しながら、インプラントの本数、長さ、位置、角度を決定します。また、骨の密度や骨質の測定を行い、インプラントの種類および長さ、妥当性・安全性を調査します。
同時にかぶせ物の検討をしますので、長期に渡りトラブルの起きにくいインプラントの計画ができます。
新丸子デンタルクリニックでは、全国的にもまだ導入の少ない最も高度な解析ソフトのひとつであるSim Plant Proを使用しています。

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サージカルガイドの作成

治療計画済みのデータを海外に送信します。その後、データを元に精密なサージカルガイドが完成します。

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サージカルガイドを使用した痛みのないインプラントオペ

サージカルガイドを用い、正確なインプラントオペを行います。術前に正確な骨の形態や、骨の質、骨の密度を把握しているので、大きな切開が必要ないことが大きなメリットで、術中はもちろんですが、術後の痛みや腫れが非常に少ないです。切開なしでオペも条件次第で可能です。

フラップレス手術

切開しないから痛くない、腫れない、怖くない

手術後の腫れや痛みが心配だったり、そもそも手術自体が怖くて、インプラントが必要な状態だけれど、躊躇している方も多いと聞きます。
インプラントオペは原則、歯肉を切開して骨を明視野において行う者ですが、歯と歯周の条件が整っているケースであれば、メスを使わずにインプラントオペが可能です。その条件とは、骨幅が広いこと、角化歯肉という硬い歯肉の量が十分なことです。
フラップレス手術では、術後の痛みや腫れはほとんどなく、手術時間も15~20分と非常に短いため、正しい症例選択をすれば患者様にとってメリットが大きいと思います。

ショートインプラント

様々な場面で骨の高さが足りないケースがあります。上顎であれば上顎洞、下顎であれば下顎関に近いため、従来であれば、骨造成が必要なケースが多いので、患者様の負担は大きくなります。
しかし現在、骨の高さだけが足りないケースでは、ショートインプラントの活用で、骨造成を必要としないケースも増えてきました。
ノーベルバイオケア社では7mm、アストラテック社では6mmのラインナップがあり、骨質の良いケースでは、積極的に活用することで低侵襲のオペが可能となりました。
骨幅は十分であること、初期固定を得るために皮質骨を含めた骨質の値が基準値以上あることが条件となりますが、活用の場合は非常に多く、低侵襲のオペには欠かせないものとなっています。

極細インプラント

以前、インプラント埋入スペースが狭すぎて困難なケースがありました。
隣の歯が近すぎる場合や骨幅が狭い場合です。このようなケースではインプラントを埋入するために矯正治療や骨造成が必要でした。
しかし、本来ならば歯や骨をインプラントに合わせるよりも、インプラントを歯や骨に合わせるべきとの考えから、現在では直径の細い極細インプラントが開発されています。
初期固定を得るため、最短でも11mm以上の高さが必要なこと、強度の問題から強い力がかかる部位では使用できないことが条件ですが、下顎前歯や上顎側切歯など、従来ブリッジでしか対応できなかったケースで効果をあげています。

オステルISQ(インプラントの測定機器)

埋入されたインプラントの安定性を測定する最新機器です。従来インプラントの安定度は科学的に測定できませんでしたが、オステルISQでは安定度がISQ値で表されるため、インプラントが科学的根拠に基づいたものとなります。
現在、インプラントを埋入した当日から加重をかけるニーズが増えています。今まではトルク値というインプラントを埋入したトルクを頼りにケースを選んでいましたが、科学的根拠に欠けていて、術者の勘によっていました。しかし、オステルISQで規定以上の数値が出た場合には科学的根拠に基づき、即時加重をかけることができます。
また、インプラント治療の結果が確実に分かることで、施術した治療が安全なものであることを科学的に患者様にお伝えできるので、非常に有用な機器となります。したがって私は、インプラント治療を行っている医院では必須な機器と考えていて、オステルISQを導入しているかどうかが患者様がインプラント治療をする医院を決める目安となるのではないかと思っています。

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